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2008あづみ野コンサートホール 開館8周年 クリスマススペシャル
須川展也&宮谷理香デュオ・リサイタル

2008年12月14日(日)15:00~
あづみ野コンサートホール (安曇野市)

サクソフォンン:須川展也 
ピアノ:宮谷理香


喜びの島(ドビュッシー/arr.前田恵実)
を演奏していただきます

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大阪音楽大学第51回定期演奏会@シンフォニーホールにて、
わが子「<Lyra>こと座物語」をお披露目していただきました。

どんな子でも、わが子は可愛いもの。
未熟ながらも、母・えみーごにとっては感動こと座でした☆彡 


私の妄想世界を理解してくださった育ての父・小田野宏之先生、
流石の歌声!西村圭市君、
ド・ソロを美しく奏でてくれたハーピスト美香チャン、
色々な要求に応えてくれたスペシャル合唱団の皆さん、
その影で支えてくださった本山秀毅先生、
大変なプログラムの中ご協力いただいたオケの皆さん、
色々お世話になったスタッフ・関係者の皆さま、
有難い機会を下さった中村学長、

そして何より聴いてくださった沢山のお客様方に感謝申し上げます。


これだけの方々に支えられ、音となり、こと座となった我が子。
あのホールで頂けた沢山の拍手、もう私自身


     星  に  な  っ  て  イ  イ 


思いました。

表したいことが多すぎ、与えられた7分の中では収まりきれず・・・色んな意味で育て直したい箇所も多々ありますが、
成長途中の1点である<Lyra>、 様々な反省点を今後の子作りに活かせるよう、良い母になれるように頑張ります!(作れば作る程恨みをかっている気がしますがねぇ、、



あご様もハスキーボイスの中オツカレ様でした!w
雲、大空に吸い込まれそうな、ホールの中に大空が見えたような、そんな気がしました!!
素敵な作品をありがとうございました☆彡


丸山様のリストも人柄が出るような演奏で、ホントに美しかったです!
てゆうか、マジ神です!ドイツのお家にはピアノが無いて
この日一番の衝撃だったように思います。。


初めて練習などの「舞台裏」を知って聴いた今回のブルックナーは、
またいつもとは違う耳で聴いていたように思います。
正直「長っ!」って感じでしたが、それでも最後まで真剣に聴きたい、そんな気がしました。


とにかく、指揮者って大変だなて思いました。
オダパパ(←シメれらる?w)にもっともっと学びたいと思いました。


そんなわけで、学生の皆さま、新曲2曲にコンツェルト、シンフォニー…ってホントお疲れさまでした


私幸せです。

私、本当に幸せです。

私、マジで…

           あ、もぅウザイって?笑



とにかく感謝の気持ちで一杯です!
…にしても、毎年あの舞台に出てるオケのみんながとても羨ましい!!!!

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2008.12.5初演予定
  <Lyra>こと座物語~限りない光~
バリトン独唱・女声合唱・ハープ・弦楽のために

作品ノート

<Lyra>リラ
グルックの「オルフェオとエウリディーチェ」などでも知られること座のギリシャ神話。突然、不慮の事故で妻を失う男の話で、男も後追いをする、妻が生き返る…など様々に描かれているものがある。

なくならなくて良い命が、そばに居るはずの命が突然奪われる現代。

ちょうどこの神話について調べているとき、中国での地震や秋葉原の通り魔事件などショッキングな事件が多発していた。


被害者の立場に自身を置き換えて考えると、自分が死ぬことよりも、周りにいてくれる誰かが居なくなることの方が耐えられないと思った。

ちっぽけで弱い私は、残されたその後を生きる強さがあるだろうか…。後追いを考えるのではないか…。など思った。


そこで当初は
「妻を失った男の嘆きを見かねて、神は男を『妻のもとへ…』と大空へあげた」

という結末を予定していたのだが、それではいけないと思い、

自分自身に、
今を生きる人々に、
いけない事をしようとしている人々に、
自らの命を絶とうとしている人々に、
といった[残されている人々]に
「今を一生懸命生きましょう!」ということを伝えたく


空から見ている人は、後追いや後悔を望んでいるのではない、幸せに生きることがあの人にとっても幸せ・・・

そんな祈りと願いを込め、
「妻のため、周りにいてくれる人々のために今を懸命に生きる男」

を描くことに決めた。
男女愛の話にのせて伝えたい人間愛。
拙い歌詞と拙い音楽ではあるが、何か感じていただけることがあれば嬉しく思う。




~あらすじ~
歌手であり琴の名手オルフェはいつも歌い琴を奏で皆に幸せを感じさせていた。最愛の妻、木の精霊ウルディスもその一人だったが不慮の事故で帰らぬ人に。男は突然の不幸を嘆き、琴を置き悲しみに暮れた。そのあまりにも悲しい嘆き声は神の心をも動かし「ついて来る妻の姿を見ないこと」を約束に死界から妻を連れ帰る事を許されるが、地界に戻る寸前で耐え切れず後ろを振り向いてしまう。そこには薄れていく妻の姿が…。自らの過ちで1人戻り後悔に苦しむ男の泣き声は、聴く者を酷く悲しい気持ちにさせた。見かねた妻の精霊仲間が「あの喜びを思い出して…」と優しく眠りに誘う。夢の中で、嬉しそうに奏でそれを聴く妻の笑顔を見た男は、妻が1番望んでいることに気づく。そして妻がくれたこの幸せが「あなたにも届く様に」と歌い始め、再び聴く者全てに力を与えた。

その後も歌い琴を奏で続けた男もとうとう最期を迎える。弾き手を失った静かな琴を見た大神ゼウスは「オルフェの許へ…」と、その琴を大空へ上げた。

―あの星空を眺めると、聴こえてくる歌があるー

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なんだかご案内日記ばっかりになってきたので近況でも。。


ドタバタ過ぎていく毎日で、非常に焦ってきてますが、、、
とりあえず寒い!!!!と。




夏はまだですか??




とか言ってられないイベントを見に行ってきました♪



DSC01484.xJPG.JPG  
  ←神戸ハーバーランドモザイクで、
   オレンジリボンのイベント、海洋博物館をオレンジ色にライトアップ!!
   

   てな訳で、山手の後輩チャンたちが極寒の中、
   ドレスで演奏しておりました


前の用事が押してて、肝心なライトアップが見れないかも…と小走り程度に駆けつけたのですが、、、
息切れにも拘らず充分寒くてね。カタカタ言ってました。。
そんなヘタレなワタクシを尻目に、若者はドレスでばっちり演奏ですよオチカレー


奏者のうち一人は、インフルエンザ(治りかけ)で昨日あったボランティア演奏お休みしてたんだけどね
…ぶり返さないといいんだけど。。


とにかく、拍手だけは一生懸命してきましたww
みんなお疲れ様


にしても、素敵なイベントでしたよ
はじめて神戸オレンジリボン(こども虐待防止運動)を知ったんだけど、
もっと浸透するといいな


やっぱ神戸はオサレやね♪
海が非常にニガテなワタクシですが、キラキライルミネーションに心躍りました
この舞台のお隣ではキャンドルがともされてて




DSC014f85.JPG   DSC014d90.JPG



ほっこりしますね~
海越しのバックといい、そらカップル溢れるわィみたいな。





…あぁ、そっか。
それで寒かったのか。。

モザイク付近のカッポー率と言ったらもぅ…爆






、、、はい。
そんなカッポーは100万人のキャンドルナイトでさらに温まっちゃいなさいww

 

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d36ce828.jpg  100万人のキャンドルナイト 
              i n  KOBE 
         2008     winter

 2008年12月13日(土)

 点灯 18:00-21:00
 場所 神戸ハーバーランドモザイク 高浜岸壁 
 入場無料
 (雨天時20日に順延)

 

もとからキラキラなモザイクがさらにキラキラ、いやギラギラです
是非足をお運びください♪
晴れますよーに

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韓流ドラマ好きな方必見!

色々な韓流ドラマに使われている歌を聴きまくれます!
一流アーティストによる美味しいとこ取りのプログラム、是非お聴きくださいませ~♪


           韓流の音楽によせて

2008.12.19.jpg  2008年12月19日(金)
  19:00開演(18:30開場)
  宝塚ホテル 新館3階 琥珀の間
  5000yen(全席指定・当日+500yen)
  
  Ten. 小餅谷 哲男
  Vn.   稲庭 達
  Pf. 野山 真希
  (全曲アレンジ 前田 恵実)


・冬のソナタ
・春のワルツ
・美しき日々
・秋の童話
・オールイン
・夏の香り
・ホテリアー
・天国の階段
・悲しき恋歌
・パリの恋人
・四月の雪
・太王四神記

のドラマからチョイスした18曲をお送りいたします☆彡
ヨン様ファンの私自身が非常に楽しみでありますww

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HN:
前田恵実
性別:
女性
自己紹介:
大阪在住の作・編曲家です。
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